太陽光発電に熱い視線…!!
(エコロジーハウス21)

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大評判!!
太陽光発電 住宅用・炭
テクニカルショウ・ヨコハマで


省エネ・健康生活への関心は高く、
人の波が次から次へと

 「いや〜、驚きました。こんなに関心が高いとは―。やはり時代は省エネ・健康住宅ですね」と横浜パシフィコの展示場でエコロジーハウスの三留祥始社長。
 テクニカルショウ(工業技術見本市)に太陽光発電装置と住宅用の炭を出展し、隣のコーナーの紙製簡易トイレとともに参加者の注目を浴びて、人の輪が会期中続いた。
 太陽電池については多くの人がもっと安くならないのか…と広く普及して安価になるのを心待ちにしている様子がアリアリ。通産省も補助金を大幅にアップしたとはいえ、国民の高まる要望に応えるには段違いの対応の観さえする。もっともっと予算を回して、ソーラーシステムそのものが〜%も価格を下げる様に誘導することが求められているし、経済界でも「千二百兆円の個人資産の貯蓄を生産優先から世代を超えて使える住宅―ゆとりがある良質な住宅の建設を促す制度を導入したらいい」という声が高まっている。
■“資料請求は環境共生住宅”をめざすエコロジーハウス21(有)みとめ=〒238―03横須賀市武3-24-17 TEL.57-0476へ
 (1997/3月号)


助成金枠5倍に!!
伸びる太陽光発電住宅


新エネルギー財団の補助も得て
設置された太陽電池(安浦町)

 住宅用太陽光発電システムを設置している住宅は、すでに全国で4千軒近くとなっているが、今年度は設定時の助成金対象が昨年度の5倍、約9400人と大幅に増えることになった。
 通産省の外郭団体・新エネルギー財団が今年度からスタートさせる「住宅用太陽光発電導入整備基盤事業」では、補助率が半分から3分の1程度に減るかわり、対象者の枠が5倍に増えた。
 また、住宅金融公庫の割増融資「ソーラー住宅工事」で万円までの割増融資を活用することもできる。
 世紀の新エネルギーとして、国も本腰を入れはじめた。2000年度万KW、2010年度には万KWの大幅な普及をめざすというもので、一般家庭の年間平均電気消費量4293KWに対し、太陽光発電3KWシステムを搭載した場合の年間発電量は約3500KW前後で、消費電力の%以上を自給できる。
 発電して余った電気は電力会社に売電できる。
■詳しい資料請求ご希望の方は(有)みとめ「エコロジーハウス21」 TEL.57-0476へ
 (1997/4月号)



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