ヘルシーヨガよこすか

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【健康一番】


 2005年は、「ヨガブーム到来!」と言われ、多くの人に心と体のリフレッシュを味わって頂けたようです。ヘルシーヨガよこすか、28年の歳月の中で『ヨガを続けていたお陰で、とても元気でここまで来られた!』と言う言葉を沢山頂きました。

トレーナー一同:右より、新倉由美子、須藤邦江、永島二三江
      田中田実子、久留嶋幸子、小野百合子

長い歴史を持つヨガですが、呼吸一つをとっても「長息」は「調息、調身、調心」と言われるように、長〜い息を吐くことで、人は《体も心も》整えることが出来ると言われていました。それが 現代科学でも神経伝達物質・セレトニンの分泌として実証されるに至ったのでした。
ストレスによる自律神経の失調は、交感神経が過剰に緊張し、心臓が強く働きすぎて高血圧や肩こりなどの症状になりやすい。ヨガの細く長い呼気で副交感神経を刺激し、体をリラックスさせるとその症状が緩和されるというのです。私たちは、これからもメディカル・ヨガとして健康を目指し、トレーナー一同みなさまのお力になれれば幸いです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。    

【主宰・田中 田実子】


☆早く始めれば、早いほど体が楽になる…
「ヨガは元気を作る副作用のない常備薬です」

(2006.1月)「朝日アベニュー」


  

 雪のヴェールを冠った神々の嶺、ヒマラヤ山麓の村・リシケシに一行が辿り着いた頃は、陽が西に傾く頃であった。昨日正午きっかりに成田を後にした機は8時間の後、デリー空港へ。翌日さらに北を目ざしてバスに揺られること1日、とうとうここまでやって来た。茜の空に黒々とシルエットを描く巨大なシバ神の立像にまず、圧倒され疲れも吹き飛ぶ。高さは鎌倉大仏の2倍余りもある程かと思われる。
 翌朝3時半モーニングコールでクンシャブリの瞑想の行だ。未だ真っ暗の中をジープに分乗して細い山道を登る。さらに懐中電灯の下、300段位の階段を登った頂の小堂に老僧の読経が流れる。石畳にマットを敷き、一行は肩を寄せ合い結跏趺坐を組む。眉間に意識を集中させる。次の日は、あのサイババが悟りを開いたと言う洞窟で瞑想。洞内は気が充満していた。旅の後半はまた圧巻! デリーの旧市街地へ力車(自転車)15台を連ねて、土埃を舞い上げながら信号も何のその力ずくで走り抜ける。

 



▲クンシャブリ瞑想の地で(左端が筆者)

  旅の終わりに旅行社・社長宅に招かれて夕食。大理石のステージでタブラの演奏と民俗舞踊、みんなもステージに上がって一緒に踊り、インドの夜はふけていった。

ヨガグループ・笠木和子さん

 


 
私、もう離れられません!
 あー気持ち良かった。今日も教室に来て良かった。今週もがんばるぞ!毎回ヨガの帰り道に思うことです。1日中机に向かっている仕事なので何か身体に良いことはと思いヨガをはじめて12年がたとうとしています。日々忙しい仕事の中で月曜日だけはパッと机の上を片づけて教室に向かうことにしています。忙しい忙しいで1回お休みすると、身体が、「ヨガに行きたい行きたい」と要求してきます。
 年を重ね、健康であり続けたい、何と言っても健康が1番と考える中で、ヨガとめぐり会い、ヨガともう離れられないと考える事ができて良かったと思っています。

身体も心も健康であるために、これからも田中先生はじめ、トレーナーの方々の指導のもと、教室の皆と、楽しく元気に続けていくことができればと思っています。


−今年の目標−
 健康(特に胃腸)に留意し、無理をせず、元気に過すこと。
【横須賀中央・月曜Cコース】Y・Oさん
 (1998/2月号)

 


   60才からの健康管理〜
   硬い体も少しずつ柔らかに
 私にとってスポーツとは、観るだけのものでした。幸いなことにこれまで大きな病気はしないで来ましたが、60歳を過ぎて体力に少々自信がなくなり、健康管理を心がけようと考えていたところに、近所の方からヨガに誘われましたので、不安ながら教室へ通うことにしました。
 最初のころは体の節々が痛くて、何度かやめようと思いましたが教室のお仲間に励まされて3年が経ちました。硬かった体も少しずつ柔らかくなって、毎週月曜日が楽しみになりました。
まだまだできないポーズもたくさんありますが、ヨガの後は体がすっきりします。また、日常の生活でも姿勢や呼吸法などに気をつけたいと思います。
 これからも教室の若い人たちを見習ってヨガを続け、明るい毎日を過ごしたいと願っております。
 【逗子教室・月曜コース】中里満寿子さん
 (1998/4月号)


「老化の原因がわかった」
ボケないで、いつまでも元気に

 


ヘルシーヨガよこすか/主宰・田中田実子

 

“超高齢社会”の到来といわれている現在、これからの生き方、死の迎え方はどうあるべきか―と各方面で真剣な検討がされております。
 女性が3人集まると話題は「介護」。家族と健康が一大関心事です。
 健康保険や医療・福祉施設の充実も望まれるところですが、まず自分が元気で生き抜くことが一番です。“老後”“老後”といった老後はありません。人生いつもこれからが本番です。
ずーっと元気で介護の必要もなく過ごせたら、それは本人はもとより家族、社会に対する大きな貢献でもあります。
◆「50歳からのイキイキ教室」―開講中!
 老化の原因が解明されつつあります。心と体の健康のために足心道・ヨガなどを取り入れてキラキラ輝く人生のコツを会得しませんか。
 (1997/8月号)

 



イキイキ人生の〈水先案内人〉です
大切にしたい!「人」と「ヨガ」との出会いを
喜ばれて25周年!

 「ヘルシーヨガよこすか」は2003年、創立25周年を迎え、祝賀会が5月18日、横須賀平安閣で開かれ、170名の仲間が集まり喜びを分かち合いました。
 シタールとタブラの心地よいインド音楽が演奏され、全身にリラクゼーションの波動を浴びてゆったりした気分の中、式典も進行していきました。あいさつでは、みなさんが健康のありがたさをそれぞれに話し、ヨガへの感謝と感激で明るい笑顔が会場いっぱいにあふれました。
 人間の健康は『管の中の流れ』が良いかどうかと言う事で決まるそうです。その流れとは、血液・酸素・食物の流れで、健康を維持するのには“他力本願”ではなく、毎日の積み重ねが必要です。会場の仲間の中でも高齢の方がとても元気で、若く輝いていて、年齢を明かされた時には、驚きの声が上がりました。参加の皆さんも良い刺激を受け、5年後の30周年祝賀会の予約をされる人もいて、主宰の私はとても幸せな気分になりました。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

[ヘルシーヨガよこすか]
主宰:田中田実子

                            (朝日アベニュー・2003年6月号)


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