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本年行われた三浦市制施行50周年記念レセプションに、新曲「三浦半島」がデビューした。唄い手は葉山に住むカントリー&ポピュラー歌手、小林チカコさん。小林さんは元高校の英語教師。小さい頃から歌が大好きで、ライブやイベントなど音楽活動を続けている。
作詞・作曲は三浦市に生まれ育った高松英一さん。仕事のかたわら趣味で歌づくりに取り組み、これまでマグロのうたなどいくつかの曲を作っているが、今回の新曲「三浦半島」にも力が入っているようだ。
曲は10番まであり、東京湾側から相模湾側へ三浦半島をぐるりと周り、観光地や景勝地を紹介している。
小林チカコさんが唄う「三浦半島」は、美しい海山の情景や春夏秋冬暖かい三浦半島の魅力を視聴者にたっぷりと伝えている。
※小林チカコ「彩の魅惑・カントリーを唄う」「三浦半島」のCDは横須賀さいか屋5F、CDショップ「ニューオデオン」にて発売中です。
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