【ペット】
ペットの健康講座
◆おいしい食事のために…  いよいよ 21世紀です。いつまでも健康な歯で食事を美味しく食べさせてあげたいと思うのはどの飼主さんも同じだと思います。しかし、歯垢がどんどんたまってくると、そこで (ペーハー)が変化しカルシウムやリンが沈着して歯石となるのです。こうなると、歯磨き程度では取り除くことはできません。歯石・歯垢の予防歯石・歯垢は予防をしなければ必ず付着します。飼い主自身が家庭でできるものとしては、歯垢がつかないように歯磨きをしてあげることがあります。一番よいのは毎食後に根気よく歯磨きを続けて行うことです。しかし、犬や猫たちはなかなかおとなしくしてくれません。子犬・子猫のときからしつけとして、成犬・成猫であれば毎日の習慣として、短い時間でもブラッシングから始めるようにしてください。歯磨きの方法は、人間の歯磨きと同じです。小型でやわらかいブラシの歯ブラシを使います。特に歯と歯肉の境目を丁寧に磨いてください。歯磨き以外にも、硬い食べ物を食べさせたり、犬用・猫用のガムを噛ませるなどの方法もあります。しかし、歯磨きがいくらうまくできたとしても、歯石や歯垢を「つきにくくする」だけで、完全に取り除く方法ではありません。あなたの愛犬・愛猫の歯をこの機会によく見てみましょう。歯石・歯垢がついているようであれば要注意!歯と歯茎の境目が赤くなっていたら歯周病の始まりです。動物病院で相談してみてください。  皆さん、がんばって歯磨きをしてあげてください。

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石川犬猫病院へTel.0468-35-1409
(7:30〜19:30)
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