【コイズミ】フィーバー、冷静な地元

「小泉首相は日本の歴史を変える首相になるかもしれない」と週刊朝日(http://pps.asahi-np.co.jp/span/syukan/)やスポーツ紙、TVのワイドショーは『なんてったってコイズミ〜』と国民の期待を率直にあらわしています。
 さて、当の小泉首相の地元・横須賀で市民の感覚はどうかというと、初の神奈川県出身首相の誕生を喜びながらも目指す<聖域なき改革>の困難さを感じ取ってか、あるいはまた、障害の大きさに立ち向かう勇者をしっかり支えようとする決意の現れゆえか、じっと見守っている市民の表情は冷静で真剣です。

小泉内閣メールマガジン(えっ! 202万2000部、6/26で)http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/index.html
「純ちゃんのめるまが」小泉内閣メールマガジンは、破竹の勢いが止まらない……。 あっさり200万部を突破して、もうどこまで行くのか誰にもわからない。届くメールも1日3000通というから目を通すだけでも大変!

==========小泉首相のご当地<ヨコスカ>からレポートします============

 6月26日には政治ジャーナリストの岩見隆夫氏を横須賀平安閣に迎えて「21世紀をよむ、小泉内閣をよむ。ニッポン丸はどこへいく」と題して講演が行われました。政界の住人たちの『永田町ジョーシキ』の読み違い、政治が身近なものになったヤングの圧倒的なコイズミ人気(代議士が小泉ポスターを支援者から要求されるが、それが娘さんからのものだったり)や田中真紀子さんの生い立ちと彼女の目指すもの、また石原都知事の狙いなど…。   

 未だかつてない政治状況に困惑する政界の模様をユーモラスに描いて満場の笑いを誘っていました。懇親会でも小泉首相と同期の会社社長や商店主からエピソードや改革政権の行く先について多くの感想が述べられていました。

☆ hideの街、yokosuka

 X−JAPANのhideのすぐ近くに住み、ファンでもあった小泉首相が建設に尽力し完成した<hideミュージアム>が1周年を迎え、これを記念して「hideMUSEUM 1st ANNIVERSARY」が7月20日(祝)に盛大に開催された。

 イベント内容は→ http://www.hide-city.com/free/museum/info/index.html
ミュージアムは→http://www.cooweb.com/asahi/hide/hideindex.html

小泉純一郎首相が7月20日
  「hideミュージアム」開館1周年記念式典にメッセージ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2001/07/21/01.html

 純ちゃん夏祭り
  当の小泉首相本人は、箱根で久々の静養に入ったが、横須賀の街は、今年の夏、夏祭りも『純ちゃん』になってしまった。
  京急横須賀中央駅前の若松町商店街振興組合が去る8月17日(金)に駅前広場を会場にして開催したもので、ゆかたコンテストやハンバーガー大食いコンテスト、フリーマーケットなどでにぎやかに。また、当日限定販売の「純ちゃん生ビール」も特製ラベルで登場、ギョーザや地元デパートさいか屋発売の「小泉グッズ」ともども評判を呼んでいた。

*横須賀市内のAさんは、
 本日「純ちゃん生ビール」、「純ちゃんぎょうざ」なるものを発見しました。他にも、純ちゃんグッズ(文房具、玩具、ワッペン)も結構ありました。場所は、京急横須賀中央駅前広場。地元若松町商店街主催の「純ちゃん夏祭り」によるものでした。 おらが国の、実質的に初めての総理大臣だもの、期待は大いにもってるで、当然、純ちゃん生ビール(400円)を飲んだよ。
 さまざまな主張と感情が渦巻く中で行われた靖国前倒し参拝が頭をよぎったためか、ほろ苦い味だっただよ。(ほろ苦いのがビールでねーか!)    

==========小泉首相のご当地<ヨコスカ>からレポートしました==========