とにかく、おいしいハムを食べていただきたい。
ハムとは、こんなにおいしいものだったのかと舌つづみを打って
いただきたい。そのためには、手づくりで、じっくり、
丹精こめて作る以外に道はないと、私たちは思います。
手づくりのハムには、つくるものの気持ちをこめることができるのです。



 私たちの横須賀が誇る味「三浦ハム」をもうご存知でしょうか。
 本当に美味しいハムを味わって頂きたい…、そのためには心を込めて手づくりする以外に道はないと、三浦ハムの三浦辰雄さんは語ります。
 まず、新鮮で上質なお肉を選べば、お肉本来の特質から余分な添加物を加えなくてもよいそうです。長時間かけて塩漬けしたお肉を六時間以上かけて焼きあげたのち、サクラのチップとコーヒー豆でじっくりと燻し、一層の風味を引き立てます。
 黄金色に光るハムを口にした時の表現しようのない豊潤な香りと、上質な脂肪分がスーッと口の中でとろける感触は、まさに三浦ハムならではのものです。
 数々の雑誌やテレビにも紹介される中、今、大好評の番組「どっちの料理ショー(101回)」にも登場しています。「冷やし中華」対「天ぷらそば」の中では、特に冷やし中華の厳選素材として三浦ハムが取りあげられました。進行役の三宅裕二が三浦ハムを試食するシーンでは「うまい、こり〜ゃ密度が濃い〜」と叫び、関口宏チームに差をつけていました。「今までこんなハム食べたことない!」との声も放映されました。
 ご夫婦二人だけの手から丹精こめて作り出されるハムですから大量生産という訳にはいかないようですが、全国にはファンが確実に増えています。

●ロースハム 厳選した豚のロース肉を、二週間以上も塩漬けし、六時間以上かけて焼きあげ、じっくりとサクラ材と挽きたてのコーヒー豆で燻す。黄金色のツヤをもった、香りたかい逸品です。
(ご注文の際、油の多いところ、少ないところ、どちらかをご指定ください)
●ももハム 脂身が少なく、さっぱりしたハム。お年寄りにも喜ばれます。
●バラハム 豚バラ肉をまるく巻いたハム。脂が気にならない、まろやかさ。
●ベーコン 脂の風味を大切に、じっくりスモークした正統派の味わいです。
●骨付きハム 豚の前脚のうち、豚足を除いた部分を使ってつくります。
●生ハム 特に厳選した豚もも肉を長時間じっくりと熟成させた後、低温で薫煙して仕上げます。こうしてできた生ハムの芳醇な香りとまろやかな味は従来のものでは、とても味わえません。この風味が生ハムの生命です。

その他にも
●生ハム(特別注文)
●豚ロース骨付きハム(特別注文)
●バッハエンテ
●チキンハム
(むね、骨付もも、サラミ、ウィング)
●スモークドビーフジャーキー
●スモークドタン
●豚肉本来のおいしさのある
グリルソーセージ
●ウインナーソーセージ
●フランクフルトソーセージ
●さわやかな辛さが楽しめるチョリソー
●フィンガーサラミ
など、種類も豊富に取りそろえました。



 私たちが心がけていることをお話したいと思います。私たちは、まず、良質で鮮度の良い肉だけを選びぬいて使います。肉に率直なハムづくりをしたいからです。鮮度の良い肉は、肉そのものが結着性をもっていますから、余分な添加物を加えなくてもよいのです。材料そのものを選びぬいたあとは、じっくりと手間を惜しまず加工することです。三浦ハムは長い時間かけて原料肉を漬け、火を通し、それをサクラの木で薫煙し、挽きたてのコーヒー豆の香りを加えてできあがります。どの工程でも、決して手を抜くことのない、手づくりの三浦ハム。忘れられた本当の風味を思いださせずにはおかないものだと思います。
 なお、私たちのお届けする製品は、大きなメーカーのものに比べて賞味期間が少し短くなっています。それは、すでにお話ししましたように添加物をできるだけ加えずにおくため、防腐剤を使っていないからです。どうか、その点をおくみとりのうえ、なるべくお早めにご賞味くださいますよう、お願い致します。三浦ハムは、手づくりのおいしさに安心をそえて、今後もさらに頑張っていきます。