★ぜひもう一度お願いします
 土曜日、浦賀工場の感謝祭に参加しました。
 なかなか工場の中に入れないので、感動的な一日となりました。来年、閉鎖されると聞いていますので、閉鎖前になんとかもう一度、感謝祭か何かイベントを開催してほしいと念願しています。
 NHKの放映もみました。浦賀工場が地域に密着してきたか伺い知ることができました。私もクレーンの中に登ってみたくなりました。
                   よしドン 2002/09/30(Mon) 21:42 
                            <浦賀商店街の掲示板より>

NHK1チャンネル 毎週日曜日朝8時からの「小さな旅」、9月22日の放送は浦賀の特集だそうです。住重のクレーンからの映像もあるとのことです。楽しみにしています。
                        <浦賀商店街の掲示板より>   

 

★先日、NHKを見ました
浦賀の町と共に歩んで来たドックが来年で閉鎖されてしまうそうですね、街の方々も残念に思われている事でしょう
しかし、こう言う事が出来るのも、そこで造りまた修理された数々の船が時代を創り、人々の生活を豊かにしたという実績があるからでしょう、その事はドック関係者、そしてそれを支えて来られた街の「誇り」だと思います
このホームページにも有りましたが、跡地を公園のようなものにする計画も有るとの事、どのようなものに成るのか楽しみです

斉藤 2002/09/25(Wed) 19:40

 

★住重跡地
しばらく前にもこの掲示板で取り上げられたテーマですが、
住重(浦賀どっく)が来年3月に完全撤退した後、あの広大な土地はどうなるんでしょうかね。半年先に迫りましたが、どうなるのかまだ公けにはなっていないようですね。海浜公園にしようとか、ミュージアム的なものもつくろうとか、アイデア自体は基本的に賛成ですが、その事業の主体者が誰になるのか、全く見えません。住民としては公園とかミュージアムのようなものができたらいい、いう願望の域にとどまっているようですね。いずれにせよあの土地は住重の保有。保有し続けるのか、あるいはどこか(誰か)に売却するのか、まずそこが第一の問題でしょうね。住重は100年余りにわたって浦賀に?お世話?になったからといって、あの土地をポンと町や市に無償供与はしないでしょう。私企業の基本論理でうごくはずです。20年ほど前になりますか、造船不況に陥った際、横須賀市が住重所有のいくつかの施設を買い上げ、市の施設にしました。荒巻の、今プールがあるところなんかもたしかそうですね。しかし、今は市も財政が逼迫。とてもとても余裕はなさそうです。民間企業もこの不景気で、投資意欲は冷え込んでいます。どうなることやら住重跡地。某高校が移転するとい噂も聞きましたが、お行儀の悪い、やたらとうるさい高校生の集団が移転してくるかと思っただけでウンザリです。といって味けない高層マンションが建てられるのももちろんうれしくありません。こうしてくれたら、という思いはいろいろありますが、そんなことを考えれば考えるほど、後々の落胆が大きいのでは、と半ば諦めています。
                   怒っ苦 2002/09/19(Thu) 18:10

 

☆Re: 住重跡地
怒っ苦さん
おっしゃる通りどうなるのかと思っています。
どうすべきか街づくりに参画して行きたいと思っています。住重の中にも歴史的なものがかなりありますので大事に保存もして欲しい、何ても思ってもいます。母から良く聞いたのですが、昔は昭和初期?今の住重のところは干物問屋や海苔問屋・乾物屋等が並んでいたそうで、海もすごく綺麗だったそうです。当然、住重が出来て綺麗な海も無くなりましたが、反面、経済効果も否定出来ないと思っています。昔に戻せ何て言えませんが、落ち着いた街が出来れば良いな、何ています。

By:ふ〜ちゃん
ふ〜ちゃん 2002/09/26(Thu) 21:32

 

★住重が後世に残すもの
住重が工場跡地利用の意向を発表しました。これは、第2回浦賀港周辺地区再整備計画作成検討幹事会において示されました。下記のとおりです。

○歴史産業遺産の保全等、周辺地区や公共のニーズには対応するが、開発に伴う提供を除き、売却を原則とする。ただし、現在は、売却を急ぐ状況ではない。
○工場閉鎖後は、売却先が決まるまで、解体・整地は行わず、建物を倉庫などとして暫定利用することを考えている。
○また、工場閉鎖時には、保安上の理由から全てのクレーンを倒す必要がある。クレーンは、後で組み立て直すことは可能だが、元通り動かすことは不可能だろう。
これを読みますと、住重は浦賀の真ん中にでっかい廃墟を作る計画に思えます。

孤留苦 2002/09/28(Sat) 12:52  

 


 ★朝日アベニューの記事を読んだ読者の皆さんからのはがきです

 


 
  長い歴史のある浦賀ドックが閉鎖されるとのこと、時代の波を感じます。100周年で、船の好きだった主人と楽しく見学したことが昨日のことのように想い出されます。「アベニュー」の記事にもあったように、ぜひ何らかの形にして残してもらいたいと切に思います。

 石渡 安喜子さん(62)逗子市桜山

 浦賀ドックを保存し、別の形で楽しむことが出来る記事に感動
 佐藤 和子さん(72)横須賀市東逸見町

 浦賀ドックの閉鎖の記事を拝見しました。保存していただきたいと思います。
           高田 紀子さん(60)横須賀市湘南国際村

 浦賀ドックを動態保存。
 もと浦賀ドックに務めたOBとして、有効な保存と活用を期待致しております。
 滑り台式大型船台は巾が広く、当時国内でとても評価が高い船台でした。
           野波 裕子さん(70)横須賀市湘南鷹取

 浦賀ドック動態保存の記事、興味深く読みました。歴史ある浦賀の町のシンボルを大切にしたいものです。
           廣鹿 智さん(31)横須賀市久里浜

 浦賀ドックの閉鎖について本紙の記事で知りましたが、とっても淋しく思います。なんとか産業遺産として一部でも残すことができないものでしょうか?
           児玉 美恵子さん(71)横須賀市馬堀海岸

読者の皆さんから続々と

 印象に残った記事────浦賀ドックを動態保存
宮永 恒子さん(63)横須賀市追浜町

 「浦賀ドックの動態保存」──関心深く読みました。保存には賛意を表します。ポンポン船の付近まで埋め立てはありますまいが、観音崎から浦賀駅前に至る道路の曲折は直線道路に改修したい悲願があります。

黒田 猛さん(80)横須賀市鴨居  

 浦賀ドックを動態保存-----------------
           諸星 章俊さん(59)葉山町堀内

「浦賀ドックを動態保存、野外ミュージアムに」ぜひ市が乗り出して欲しいです。
           大花 哲夫さん(66)横須賀市湘南鷹取

「浦賀ドックを動態保存、野外ミュージアムに」浦賀がどう変わって行くのか知りたい。
           馬場 寿子さん(65)横須賀市追浜本町