
フランス料理 「シェ・田坂」
横須賀中央駅近くに1976年、お店を構えて地元を代表するフランス料理の老舗「カフェテラス田坂」が、2000年にその名も「シェ・田坂」になって生まれ変わりました。白いお洒落な外観がひときわ目をひく新しいお店は、元の場所のすぐそば。1Fは南仏の風を感じる明るい色調。2Fはぐっと趣を変え、大正ロマンの香り漂う空間で、2人だけのお食事からパーティー(45名位)まで対応できるようになりました。オーナーシェフ田坂さんが創り出すフレンチは、超一流の折紙付き。そして、ニューオータニで6年、イタリアンも得意という息子さんの豊彦さんが新た にスタッフに加わって、益々お料理への期待も高まりす。今日は昼・夜とも人気メニューという「シェフおすすめ魚料理コース」(前菜・スープ・魚料理・デザート・コーヒー付3,800円)を頂くことに。前菜の「サヨリのライムソース」がテーブルに出された瞬間、「あ!」と感動のため息。真白なキャンバスに絵を描いたような美しい盛りつけはまさに芸術品。 |
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三陸のサヨリは透き通る程新鮮で、味つけはあくまでシンプルに。「素材のよさを知ってもらうには、おさしみで食べるのが一番ですから」と田坂さん。コート・デュ・ロー ヌの白ワインが食欲をそそります。「スープの代わりに今日はこれを」と出して下さったのが、「ペンネゴルゴンゾーラのグラタン」。世界三大ブルーチーズを使い、上品で香り豊かでクリ ーミーで…。その美味しさに言葉も出ないくらい。メインディッシュは「ヒラメのポアレ」です。カリッと香ばしく焼いた佐島のヒラメに、サフランのリゾット、菜の花、ゆり根が添えられ、春の香りがあふれる一品でした。至福のひとときは、「ココナッツミルクのブラマンジェ」でフィナーレ。 |
| 「できる限り国産の厳選した食材を使い、お客様に本物の味を知って頂くのが私達の役目。 心豊かになって帰ってくださればうれしいですね」。田坂さん の思いがこめられた 格調高いフレンチを、心ゆくまでお楽しみ下さい。 (朝日アベニュー2000-4月号) |
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| ▲スズキのポワレ、秀逸なグレープフルーツソースもお楽しみ下さい。 | ▲フォアグラのソテー冬瓜添え。グルメが求めてやまない味です。 |
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| ▲松阪牛のシチュー、ソースは、ポルト酒に赤ワインを加えました。 | ▲旬の鮮魚のカルパッチョは、あかざ海老と真鯛のハーモニーが見事です。フルーツやお野菜も添えられて。 |
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| ▲本日のデザートはいちじくのコンポートやマスカットの他、シャーベットもさわやかな味。 | ▲草を食む前の仔羊のロースロースト。仔羊ってこんなに 美味しかったのですね。 |
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シェ・田坂 横須賀市若松町1の9 |
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11時30分〜22 時30分 オーダーストップ |
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