3月号
| ●真意とウラハラ? 逗子 芦川 晴行 一念発起してパソコンを設置。目下特訓中である。早速友人に電子メールでテスト挨拶。するとすぐに返事が来た。が、予告なし、音なしにひっそりと送信されてくるから受信を知ったのは翌日であった。人間の温もりを全く感じられず、なんとなしに気持ちの悪い思いになる。やはり、手紙なり、ファックスなり、電話のほうがよいと思う。 しかし、21世紀。これからのことを考えれば、そんなこともいっていられない。せいぜい早く駆使できるようにしなければ、とパソコン様の御前に、はべっている日々である。 ●これからは夫婦で ●気をつけましょう ●ウォーキングが楽しみ ●活用してます |
2月号
| ●息子のアドバイス 安針台 中瀬 順子 マヨネーズを買うのを二度も忘れた私に、息子は「メモに書いとけヨ」と言ったので「そのメモを忘れてしまうの」と言うと「おでこにでも書いとけば!」と言ったので「鏡を見るのを忘れるかも」と言ったら、「レジのおばさん、マヨネーズ下さい」とおでこに書けばいいと教えてくれた。この会話のお陰でマヨネーズを買った。でも、予備に買ってあったのを忘れていた。 ●滝の坂雪模様 ●ちょっとミエ張って ●時空をこえたプレゼント ●暖かい火鉢 |
1月号
| ●新世紀に羽ばたいて! 堀内 矢部 安子 人生には「歯をくいしばって頑張る」ここぞという時がありますね。私は息子を出産した時でした。本当に自分に金メダルです。今10歳ですが、日々の積み重ねの努力を惜しまず、健康管理、プレッシャーに負けない精神のトレーニングを受けて、21世紀おおいに輝き羽ばたいてほしいと願っております。 ●コワイ携帯電話の請求書 ●病院ボランティアをしています ●一石二鳥の堆肥づくり ●ゆっくりペースで新発見 |
12月号
| ●「あま〜い母」を楽しんでいます 小矢部 鈴木ひろみ 小さい時から両親が働いており、ずっと淋しい思いをしてきました。だから自分の子供にはその思いをさせまいと専業主婦をしています。今は3人子供がいますが帰ってきて「おかえり」の言葉があたり前のように思っているようです。 たまには留守にしようかな、と思いますがやっぱり私にはできない子供にはあま〜い母なのです。トホホ…。 ●子供の夢をこわさないように ●小鳥と赤い実 ●海でヒーリング ●季節の収穫を体験できる三浦半島 ●足裏マッサージ体験談 |
11月号
| ●紅葉ビューポイント1 二葉 西之原いりえ 紅葉の季節になりました。立野から防大の坂に出る場所から見る景色は最高です。遠くまで行かなくてもとても素敵な紅葉が見られます。 ●紅葉ビューポイント2 ●紅葉ビューポイント3 ●ストレス解消は山旅で ●たのもしい90歳 ●いつのまにか… ●親ごころ |
10月号
| ●幸せです 衣笠栄町 竹山 淳子 東京に住んでいるころはどうやって四季を感じていたのだろうと思います。子どものころは、虫の音もきこえていかもしれませんが…。横須賀に移って10年。草花や虫、風、山の色で四季を感じられる…、とても幸せなことだと思う今日このごろです。 ●自然体でいこう ●秋の楽しみは? ●朝のあいさつしよう ●動物をすてないで |
9月号
| ●引っ越してよかった 逗子 中西 美幸 2年目の逗子での夏。今年は暑く、夏が苦手な私にはつらいが、逗子ならあきらめがつくというか、楽しんでしまっている。ここにしてよかったと思っています。 ●秋色にそまる 船越町 高瀬 文子 秋に入り、雨がふり続くことを秋霖というそうですが長い暑さに疲れ果てた体をいやしてくれます。ありがたい秋です。運動会の秋、実りの秋、体調回復の秋。、そんな秋を楽しみます。 ●女性の方へお願い 東逸見町 梅澤 明久 今、おじさんは大変困っています。なぜ?かというと、昼間電車に乗ると、悪いことに対面座席。そして皆様スカートが短いのです。中には奥の奥まで、色まで見えてしまい、目のやりばに大変困っています。どうかお願いです。ヒザの上に荷物を置くか、ハンカチを置くか、何かで処理して、どうかおじさんを困らせないで下さい。 ●親しみやすい身近な記事 小坪 赤羽 利子 先月号の1面「これは美味!地元の食材をクッキング」を見て、小坪に住んで年、トコロ天は夏にはかかせないものになりました。自分で作るトコロ天はとても美味しいもの、この記事が身近に感じて嬉しかった。 ●青春18キップで一人旅 久里浜 山本美津子 私も60歳で青春キップを手に入れ、今年も神戸と鳥取へと2回も行って来ました。 ●横須賀のよさをアピールしよう 芦名 関沢 智恵 先日、雑誌を見ていたら、外国のある町でその土地の人々が自分の町のいい所をアピールするという記事がありました。食べ物、名所、その土地の人々などが紹介されていて、コメントを読んでいると、その場所に行きたくなりました。ふと、私の町「横須賀の良さってなんだろう」。ついつい他の市などに目がいってしまいますが、自分の町をもっと探検して知ろうと思いました。私が生まれて育った土地「ヨコスカ」、もっとステキな町にしたいです。 |
8月号
| ●桃栗3年、それから… 小矢部 木島 功 何年か前、暑い夏の日に桃を買ってきて食べました。とてもおいしかったので、子供がその種を庭の隅に埋めたのです。すると、忘れた頃に芽が出てだんだん大きくなりました。数年たって花が咲き実をつけました。でも蜂や虫がついてしまいます。袋もかけてみたがダメで、やはり防虫の消毒をしなければいけないのかしら。庭に植えた半分お遊びの桃の木ですから、できたら消毒はしないで無農薬で育てたいと思うのですが。なにかうまい方法を知っておられる方、ぜひ教えて下さい。 ●あっけにとられてます 桜が丘 高野よしこ 今年の2月と5月、父と母が急の病を得、相次いで亡くなりました。いつも口ゲンカしていたけれど、本当は仲がよかったのですね…。皆もそのように言ってなぐさめてくれます。84歳と78歳、大往生です。私と妹は去年の秋まで父母と旅行をしていました。今も信じられない思いです。 ●マナーを大切に 長井 佐原富美子 近頃、高校生のバスの中や電車の中での態度がとても悪く感じられる。特に女子高生。先日も電車内で携帯電話で友達同士で話しながら笑ったり、回りの人達の迷惑も考えずに自分さえよければ良いと思っているようです。車中ではアナウンスも流れているのに、あまりにも目にあまります。 ●母の目は平等に 浦郷町 冬木 幸子 スーパーの入口、自動ドアーの向こうにかわいい女の子がベソをかいて立っている。急いで入口に立ってあげたら涙だらけの顔で「おばちゃん、ありがとうママァー」とかけ出した。遥か向こうに赤ちゃんを抱いて荷物をたくさん持った若いお母さん。上の子の方も向いてあげてね。 ●育てたかいがありました 長井 梶ケ谷あさ枝 毎朝、朝顔の花が開くのがとても楽しみです。小学1年生のように、手帳に咲いた花の絵を描いてマーカーで色をつけています。種をまいて待っていた花は赤、紫、ピンク、水色ととてもきれいです。ヒマワリも咲き始め、わが庭は夏、まっ盛りです。 ●複雑な日 武 T・I 今年6月のある日、30過ぎの娘が「結婚したい人」を連れてきた。ホッとしたような、淋しいような日であった。 |
7月号
| ●海と暮してます 津久井浜のウインドサーファー 今年の春に、家族で海のよく見えるマンションへ引越しました。夫と2人でベランダにデッキパネルを敷いたり、ラティスを付けたり、すだれを垂らしたり、グリーンを育てたり…と、居心地の良い空間づくりをしています。毎日、ベランダのチェアでボーッと海を眺めながら、歯を磨いたり、お茶を飲んだりするひとときがとても気に入っています。 ●ストレス発散?! 池子 和田 裕子 幼稚園で毎年恒例のお楽しみ会の季節がやってきました。これは子供たちを前にして、親達が出し物をやるというものです。何度かやっているうちにかぶり物をして、踊ってしまうことが、全く恥ずかしくなくなり、むしろ快感になってきていることがコワイです。 ●母は複雑 桜が丘 Y・T この半年間に2人の息子が結婚した。2人ともある日、突然「結婚したい人」を連れてきた。否応無しである。私は嬉しいのか、悲しいのか…。まだ複雑な心境の中にいる。 ●ワクワクして 出かけます 大津町 田畑 雅子 毎月のように山登りに出かけていた主人も近頃は歩け歩け大会等のポスターを見つけては、「行くぞー」と私をけしかけます。ほとんど10キロコースでちょっと戸惑いもありますが、なんとか歩けています。なるべく知らない地域優先にしています。 ●快適な車内を 久里浜 木村喜代子 最近の電車の座席、どうして詰め合って腰掛けないのでしょうか。一人でも多くの人が座れるように、他人を思いやる譲り合いの精神がほしいですね。 ●応援してるよ! 浦賀丘 高橋美佐子 小5の娘が所属する「横須賀女子ソフトボールチーム」が、県大会に優勝して全国大会に出場決定しました。県代表になれたなんて「えらいぞ!」とほめてあげました。大きな喜びを家族にくれました。 ●雨に似合う花 坂本町 塚田 恵子 あじさいの花が雨にぬれて生き生きと咲いています。あじさいもあやめも雨に似合っていますね。近頃の野菜は季節に関係なく一年中出回っていますが、まだ花は季節を感じて咲いてくれます。 |
6月号
| ●今までベースは 近くて遠かったが… 林 佐藤登貴子 戦後余年、先月号の1面ベース歴史ツアーの記事を見て、基地内の様子(軍事的)が少しずつ公開されるようになり、戦のスゴサ、オソロシサがよみがえりました。 ●年と共に自然の 美しさが身にしみる 初声町 河田シゲ子 生まれた時から緑に囲まれた所に住みながらも才を過ぎた今も、こうした環境が大好き。昔の友人と大分足どりも重くなった体にムチを打ち、自然の中を歩き、おしゃべりをし、しみじみと緑の美しさに感激するのは最高のストレス解消法。 ●男子厨房に入ってます 逗子 芦川 晴行 このところ厨房に入ることが多くなり多忙である。庭の夏みかんが毎年よく実り、それらを使ってママレード作りに挑んでいるからである。無農薬、無添加の、正真正銘の健康自然食品。時間のかかること、砂糖を大量に消費することを除けば、友人・知人にプレゼントし、大いに喜んでもらえる幸せは、何物にも替え難いと思っている。 ●葉山路傍歳時記 一色 小林田鶴子 初夏、散歩をしていると、どの家にも花が咲き乱れていて素敵です。先日、道祖神の前にキキョウが沢山芽を出していました。昨年は風でキキョウが折れてしまったそうです。今年の秋は石仏にききょうをを見たい。風よ吹かないで、と祈っています。 ●歳の挑戦 岩戸 S・A 仕事をしたいと思い、久しぶりにテストなるものを受けました。手がガタガタ震えました。だめだったけれど緊張感はとてもいい刺激になりました。 ●気に入っています 三浦半島 久里浜 N・K 近い将来、一緒に住もうと言ってくれる息子達は、横須賀には住みたくないと言う。でも私は三浦生まれ、潮の香のする土地は離れたくない。ことにこの先、三浦半島は急激に変わっていく予感がするので、しっかりとこの目で見届けたいと思っているのです。 ■先月号のクイズの答えのサンザシ(山査子)です。 |
5月号
| ●インターネットに 夢中の毎日 浦賀丘 矢吹喜美子 我が家でもインターネットを始めました。開いてからちょうど1ケ月が経ちました。ワープロ歴年の私にとって、パソコンなどあまり関心なかったのですが、はっきり言ってとりこになっております。ハマッテマス。これはもう離せません。「朝日アベニュー」のホームページを開いてみるのも楽しみのひとつです。 ●社会人 おめでとう! 桜山 高木 洋子 この4月より九州に転居した息子から昨日めんたいこといかめんたいが送られて来ました。初めての給料を頂いたそうです。「近くに住む、姉や兄、友人に届けて欲しい」とのこと。それを届けに行きながら、我が子の成長を喜びました。 ●包装はスリムに 下山口 竹山佐和子 葉山もダイオキシン対策として、4月からごみの出し方が変わり、プラスチック類は燃やせないゴミとなりました。分けてわかったことはいかにこの類が多いことか。買い物にも気をつけることはもとより、売るほうも包装には気をつけて。お願い ごみを分けるのが大変なのです。 ●御朱印帳で 思い出話 小坪 赤羽 利子 夫と出かける時は常に御朱印帳を持って出かけます。たまに忘れてがっかり。後で御朱印帳を開いて思い出話をするのが習わしです。 先月号の「三浦半島を巡礼しよう」がとても気にいっているので、また近場も巡ってみるつもりです。 ●楽しい発見 武 森 悦子 春まっさかりの今日この頃ですが、陽光は初夏のようです。先日、友人と近所を散歩しました。どちらのお宅も玄関先、お庭など、色とりどりのお花がとってもきれいでした。 ふだん歩く事が少ないので、たまに歩くと思わぬ発見もあり楽しいものですね。 ●ゆったり、 も大切 長沢 後藤 充 なにかと雑用にふりまわされる忙しい毎日…。不況も加わり、殺伐となってしまった社会の中、ただ余裕のない忙しさに埋没してしまうのは危険なことです。若葉が芽吹く季節に目をむけ、小鳥のさえずる声に耳を傾けたいものです。 |
4月号
| ●ノビルで春の味 武 新倉寿美恵 桜が咲き始めたら寒いしかも休日は渋滞でうっかり出られない。そこで、今年の山桜の色のいろいろを眺めながらの散歩をし、帰りに草むらのノビルを3本とり、春を味わいました。太いものだけをとりましょう。来年のために。 ●やさしかった 義 母 小坪 南雲 元子 3月号のルート ″春の使者″にあったお店に心引かれ電話帳で場所を調べました。逗子に越してきて約ケ月がたちましたが、その間、姑の入院、そして死と悲しみが続き、この小坪の近辺でさえゆっくり散歩する余裕もありませんでした。 お魚が大好きな義母で、逗子に遊びに来ることを楽しみにしてましたのに、結局それはかないませんでした。私とのお散歩を楽しみにしていた義母を想いながら「アマポーラ」で遺影の前に置けるようなおしゃれな鉢をさがしに行きたいと思ってます。 ●花に夢中 久村 竹内 敬子 狭い庭ですが、水仙、ムスカリが咲きはじめ、フリージヤがつぼみをもち、チューリップはぐらいになり、バラにも新しい芽がつき、我家でも春を感じております。家の中では2年目のカトレア、セロジネ、オドントが咲いています。子育ても終り、目下「花」に夢中になっています。お友達は孫に夢中なのですが私はいつになることやら…。当分「花」になりそうです。 ●本人が よければネ 鴨居 岡 恵子 長男()が彼女と同棲したいと言い出し、ちょっとびっくりしています。相手の方がひとりっ子なので、息子(マスオさん状態)をほしいというのです。でも息子が選んだのだからと、私達夫婦は本人のやりたいようにさせることにしました。息子自身、相手の方が年上なので不安や希望が交錯しているようですが、幸せになってくれれば、親はそれでよいと思っています。 ●最初から ごみ箱に 武 鈴木千賀子 先日、4〜5名の中学生が学校の帰りに缶ジュースを飲み、道路わきに立てて行ってしまいました。私がごみ箱に入れていると、ひきかえして来て、「どうもすみません」と言って片づけていきました。
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