3月号

 ●真意とウラハラ?
 逗子
芦川 晴行
 一念発起してパソコンを設置。目下特訓中である。早速友人に電子メールでテスト挨拶。するとすぐに返事が来た。が、予告なし、音なしにひっそりと送信されてくるから受信を知ったのは翌日であった。人間の温もりを全く感じられず、なんとなしに気持ちの悪い思いになる。やはり、手紙なり、ファックスなり、電話のほうがよいと思う。
 しかし、21世紀。これからのことを考えれば、そんなこともいっていられない。せいぜい早く駆使できるようにしなければ、とパソコン様の御前に、はべっている日々である。

 ●これからは夫婦で
 初声町
河田 シゲ子
 友人と楽しくおしゃべりしたり、ショッピングするのも本当に心も和やかになり嬉しいことですが、このごろ夫と買物に行ったり、ウォーキングするのも、更年期かそれとも持病かと不安な体でいる私にとって、夫に勝る人はありません。何かあった時、やはりそばにいてくれる夫を頼りに行動できるからです。
 ケンカもよくしますが、便利?(失礼)で遠距離外出の時はもっぱら頼っています。

 ●気をつけましょう
 長井
渡辺真由美
 最近、電話代の節約にと思い、ショートメールサービス(eメールなど、50文字以内割引料金)に加入しました。ところがその楽しさについつい不要のメールまで送ってしまい、電話代の節約どころか、今までで一番の高い請求書が届き、ビックリ。反省させられました。

 ●ウォーキングが楽しみ
 太田和
及川 安夫
 我家に二世代の金魚がいます。今冬は寒かったのでしょうか、親の方は水槽の底に尻尾を上にじっと死んだようにしています(冬眠状態か)。子の方は相変わらず元気です。
 北国育ちの私も三浦半島に住んで35年。すっかり北の寒さから遠のいていたことを思い知らされました。
 三浦の暖かな春、歩きが楽しみです。

 ●活用してます
 佐原
田川眞知子
 横須賀に引越しして来てまだ日が浅いため、「みにみに情報」をたよりにドライブしたり、おいしいものを食べにいったり、買物したりして楽しんでいます。何よりもおにぎり持って海に行くのが最高です。

2月号

 ●息子のアドバイス
安針台 中瀬 順子
 マヨネーズを買うのを二度も忘れた私に、息子は「メモに書いとけヨ」と言ったので「そのメモを忘れてしまうの」と言うと「おでこにでも書いとけば!」と言ったので「鏡を見るのを忘れるかも」と言ったら、「レジのおばさん、マヨネーズ下さい」とおでこに書けばいいと教えてくれた。この会話のお陰でマヨネーズを買った。でも、予備に買ってあったのを忘れていた。

 ●滝の坂雪模様
一色
山田美千恵
 今年はじめて雪が降った日、葉山滝の坂が上がれず立ち往生している車がたくさん。慎重に上がっていく車、路肩によけ、自分の車の前の雪かきをしながら一時間以上かけて車を動かしている人(でも他車にはずい分迷惑でした)、早々に車を乗りすてていく人…など人間模様さまざまでした。私は…親切な方の駐車場へ置かせていただきました。

 ●ちょっとミエ張って
浦賀町
北村 節子
 6年間専業主婦の3児の母ですが、2月からパートにでることになりました。病院でのFAXアシスタントの募集を見て、かなりの倍率かと思い、夫に相談したところ「そんなに言うなら面接に行ってくれば」と。ダメもとと思い行ってみると10人程しかいなく、6人採用とのこと。その日のうちに採用の電話があり、夫は少々とまどい気味でした。とりあえず夫には「面接会場には30人以上いて、すごい倍率だった」と報告しました。

 ●時空をこえたプレゼント
  森  悦子
 今新聞等で話題になっているポストカプセル郵便が我家にも今年届きました。成人式を迎えた息子に当時通っていた幼稚園の先生からでした。ハガキには大きくなったら″チェンジマン″になりたいと書いてありました。そんなかわいい夢をもっていた息子も4月からは社会人になります。この記念すべき21世紀スタートの年、これからもいろいろな事にチャレンジしてもらいたいです。

 ●暖かい火鉢
長沢 谷  近
 ストーブを好まぬ私は、今年は年のせいか電気ざぶとんだけですと手先が冷たく感じ、物置に眠っていた火鉢を出して、炭の匂いに昔懐かしさを覚えています。働きつづけてあまり暖房など気にとめなかったのですが、最近つくづく火鉢の良さを知りました。

1月号

 ●新世紀に羽ばたいて!
 堀内  矢部 安子
 人生には「歯をくいしばって頑張る」ここぞという時がありますね。私は息子を出産した時でした。本当に自分に金メダルです。今10歳ですが、日々の積み重ねの努力を惜しまず、健康管理、プレッシャーに負けない精神のトレーニングを受けて、21世紀おおいに輝き羽ばたいてほしいと願っております。

 ●コワイ携帯電話の請求書
 馬堀町 
吉井 容子
 娘(19歳)の携帯電話の料金があまりに多すぎて、毎月、毎月注意しているにもかかわらず、先月分は請求書をそ〜っと見てしまいめまいを起こしそうになりました。バイト代で自分で払っているとはいうものの、時間を短縮し料金を減らす方法ってないでしょうか!

 ●病院ボランティアをしています
 小坪
  添田すみ江
 ある日の事、病院の玄関にタクシーが止まり、ドアが開いてもなかなか出て来ない老婦人。「車椅子ですか」と聞くと「ハイ」というので、ドアの横につけ腰を持ち上げて座らせ、「どちらへ」と訪ねたら何病棟の何号室と言う。行った先に「お父さん、どうですか、私ですよ」と老婦人が声をかけても何の応答のない老人が居て、何かせつなくなりました。これからはこんな光景がふえるのかとしみじみ考えさせられた一日でした。 

 ●一石二鳥の堆肥づくり 
 
  河野 幾代
 生ゴミを利用して堆肥づくりをしています。作り方は生ゴミの水を切って細かくし、米ぬかをかぶせ一週間おき、また大きな容器に移し一ケ月おいて乾燥させる。少々、手はかかりますが一石二鳥で満足しています。

 ●ゆっくりペースで新発見
 太田和
  及川 安夫
 退職後、体力維持と回復を兼ねて妻と一緒に三浦半島歩け歩けを我等のペースでやっています。長年住んできた三浦ですが、ゆっくりな歩きは今まで気づかずにきた自然、風景に新たな出会いをくれます。その時がシャッターチャンス。
 前年の年賀状には追浜で出会った石仏と大船の観音を載せました。次回の年賀状はどんな風景を?と問いつつ、好奇の目と心を携え今年も歩いてみようと思います。

12月号

 ●「あま〜い母」を楽しんでいます
 
小矢部 鈴木ひろみ
 小さい時から両親が働いており、ずっと淋しい思いをしてきました。だから自分の子供にはその思いをさせまいと専業主婦をしています。今は3人子供がいますが帰ってきて「おかえり」の言葉があたり前のように思っているようです。
 たまには留守にしようかな、と思いますがやっぱり私にはできない子供にはあま〜い母なのです。トホホ…。

 ●子供の夢をこわさないように
 小網代 小口 道子
 娘は小学4年生ですが、じつはまだサンタクロースの存在を信じています。なぜか、と言えば親からのプレゼントの他に、イブの晩にきちんと枕元にプレゼントがおいてあるからなのです。さすがに去年から疑ってはいるもののサンタさんからのプレゼントはどんなちゃちなものでも喜んでいます。その影には親の涙ぐましい出費もあるのですがいつまで信じてもらえるか、毎年のサンタ宛てのハガキを出すか出さないかで勝負しています。

 ●小鳥と赤い実
 
小網代 徳矢 尚美
 今年も庭のセンリョウの実が赤く色づきました。お正月には花びんに生けて楽しみましょうと思っているのですが、小鳥がついばむのでしょうか、いつもお正月前にきれいになくなってしまいます。小鳥さん、今年はせめて一枝残しておいてね…。

 ●海でヒーリング
 桜山 井出 吉彦
 逗子海岸も冬姿になり、穏やかな砂浜に犬連れの散歩する人、ウインドサーフィンをする人…。夏と違い波の色も異なります。はるか遠くを見ていると俗世界から完全に遮断されます。

 ●季節の収穫を体験できる三浦半島
 
米が浜 安藤 羊子
 先日津久井浜へ友人とみかん狩りに行ってきました。すがすがしい空気のもと、丁度暖かい日で汗ばみながら持てるだけのみかんをいっぱいとってきました。小さいけれど甘く、楽しい1日でした。看板にいちご狩り、じゃがいも堀りと書いてあるのを見て、またその季節に行きたいと思いました。

 ●足裏マッサージ体験談
 岩戸 河島 尚子
 立ち仕事が多いので、足に負担を感じていました。今、話題の足裏マッサージでもうければ元気になれるかと思い、思いきって行ってみたところ、これがとっても効果大。やはり、足は第二の心臓…だけあって“イタきもちいい” 人に足をマッサージしてもらうのはとても気持ちよく、余裕があれば何回でも通いたいほどです

11月号

 ●紅葉ビューポイント1
二葉
  西之原いりえ
 紅葉の季節になりました。立野から防大の坂に出る場所から見る景色は最高です。遠くまで行かなくてもとても素敵な紅葉が見られます。

 ●紅葉ビューポイント2
  坂本町  都筑 信幸
 坂本2丁目の小高い丘の上に自治活動センターがあり、この周囲には自然が残されていて秋を感じさせてくれます。今、アケビが実り、赤いタブの実が美しく、カラスウリが色づいて、ススキも風情をそえています。空が高く澄んで秋はいいですね。

 ●紅葉ビューポイント3
 茅ヶ崎  武川 孝之
 家が茅ヶ崎なので、朝日アベニューが入ってきませんが、逗子の実家でいつも読んでいます。
 鎌倉の紅葉は先月号の「中世の古道を歩く」の他に、私のおすすめを。杉本寺は月下旬の銀杏、銀杏の落ち葉の上を散策するのもいいものです。円覚寺は12月上旬、楓の紅葉が白い壁に映えて美しい。

 ●ストレス解消は山旅で
 馬堀海岸  北原 七子
 姑と実母の介護をしていますが今、姑はショートステイ中。パートと実母の介護当番の合い間を縫って行きたかった山歩きに挑戦しています。友人を誘うと日時の調整が難しいので、思い立った時に、バスツアーに申し込んで、日帰りの旅を楽しんでいます。あいていれば2〜3日前でも参加できますし、結構1人参加の女性もいるので旅先でできる旅友だちもまたいいものです。

 ●たのもしい90歳
 富士見町  鈴木 法子
 私の母は90歳、目、耳、縫い物、買い物、料理すべて一人でこなし、常に子供たちなんかに負けるもんか、とたのもしい限りです。いつ、可愛いおばあちゃんになるのでしょう

 ●いつのまにか…
 平作  島田まゆみ
 自分の親にむかって、なんてのろいの、といつも言っていた私が60代になったら気ばかりでちっとも前に進むことが出来なくなって、はじめて親のことがわかったようです。年ってこわいですね。見た目は若くてもちゃんと年はとっていくのですね。

 ●親ごころ
 浦賀町  曽根 庸夫
 最近娘を嫁がせてホッとしている反面、夜いつまでも帰って来ない娘のことを待っている自分に気づく少し淋しい日々です。

10月号

 ●幸せです
 衣笠栄町
竹山 淳子
 東京に住んでいるころはどうやって四季を感じていたのだろうと思います。子どものころは、虫の音もきこえていかもしれませんが…。横須賀に移って10年。草花や虫、風、山の色で四季を感じられる…、とても幸せなことだと思う今日このごろです。

 ●自然体でいこう
 初声町 河田シゲ子
 更年期障害はぜいたく病だとか言う人がいますが、これは感じたことのない人には分らないつらい症状もあります。現に私もいくつかの症状はありますが、常には負けてはいけないと言いきかせてはいるものの、つらくて仕方ない時もあります。無駄だと思う買物も、時には気分を和らげてくれる場合もあり。人間失敗、無駄も必要あり、と思います。

 ●秋の楽しみは?
 山科台
野村 詔一
 猛暑猛暑といって、毎日フーフー言っていたと思ったら、あっという間に″秋″が来た。栗に梨に柿、さんまをジュージュー焼いて…。食欲の秋はたのしみ、たのしみがんばれ胃袋。
 
●やっぱり夫婦愛
 坂本町 沼田 貞子
 最近、主人を肺ガンで亡くしました。うるさい人だったので、淋しさ等感じなくてすむかと思いましたが、一日ごとに淋しさが増して、自分の心をもてあましております。何か心をうめることないかしら…。

 ●朝のあいさつしよう
 長井 玉泉美紀子
 毎朝のように登校する小・中学生に心がけて「おはよう」「いってらっしゃい」と声をかけるのですが、半数の子供達は無言のままで通り過ぎてゆきます。外国なら「ハロー」「ハーイ」と気軽に声をかけ合うところ、日本の殺伐とした世相が子供達まで他人には気軽に心を許せないということなのでしょうか。最近「オハー」が流行っていますね。「オハー」だけでも嬉しいおばさんです。

 ●動物をすてないで
 長浦町 秋澤 ヒロ
 最近、、「ねこだすけ」というグループがノラ猫の捕獲、避妊手術をしています。町内に20匹近くノラがいるそうです。里親はすぐ見つかるのにノラが減らないのは仔猫のうちはかわいらしいので飼っても、成猫になると、あきて捨ててしまうのでしょうか。一時的な興味だけで飼われる動物はありがた迷惑と思います。

9月号

●引っ越してよかった
 逗子 中西 美幸
 2年目の逗子での夏。今年は暑く、夏が苦手な私にはつらいが、逗子ならあきらめがつくというか、楽しんでしまっている。ここにしてよかったと思っています。

●秋色にそまる
 船越町 高瀬 文子
 秋に入り、雨がふり続くことを秋霖というそうですが長い暑さに疲れ果てた体をいやしてくれます。ありがたい秋です。運動会の秋、実りの秋、体調回復の秋。、そんな秋を楽しみます。

●女性の方へお願い
 東逸見町 梅澤 明久
 今、おじさんは大変困っています。なぜ?かというと、昼間電車に乗ると、悪いことに対面座席。そして皆様スカートが短いのです。中には奥の奥まで、色まで見えてしまい、目のやりばに大変困っています。どうかお願いです。ヒザの上に荷物を置くか、ハンカチを置くか、何かで処理して、どうかおじさんを困らせないで下さい。

●親しみやすい身近な記事
 小坪 赤羽 利子
 先月号の1面「これは美味!地元の食材をクッキング」を見て、小坪に住んで年、トコロ天は夏にはかかせないものになりました。自分で作るトコロ天はとても美味しいもの、この記事が身近に感じて嬉しかった。

●青春18キップで一人旅
 久里浜 山本美津子
 私も60歳で青春キップを手に入れ、今年も神戸と鳥取へと2回も行って来ました。

●横須賀のよさをアピールしよう
 芦名 関沢 智恵
 先日、雑誌を見ていたら、外国のある町でその土地の人々が自分の町のいい所をアピールするという記事がありました。食べ物、名所、その土地の人々などが紹介されていて、コメントを読んでいると、その場所に行きたくなりました。ふと、私の町「横須賀の良さってなんだろう」。ついつい他の市などに目がいってしまいますが、自分の町をもっと探検して知ろうと思いました。私が生まれて育った土地「ヨコスカ」、もっとステキな町にしたいです。

8月号

●桃栗3年、それから…
 小矢部 木島  功
 何年か前、暑い夏の日に桃を買ってきて食べました。とてもおいしかったので、子供がその種を庭の隅に埋めたのです。すると、忘れた頃に芽が出てだんだん大きくなりました。数年たって花が咲き実をつけました。でも蜂や虫がついてしまいます。袋もかけてみたがダメで、やはり防虫の消毒をしなければいけないのかしら。庭に植えた半分お遊びの桃の木ですから、できたら消毒はしないで無農薬で育てたいと思うのですが。なにかうまい方法を知っておられる方、ぜひ教えて下さい。

●あっけにとられてます
 桜が丘 高野よしこ
 今年の2月と5月、父と母が急の病を得、相次いで亡くなりました。いつも口ゲンカしていたけれど、本当は仲がよかったのですね…。皆もそのように言ってなぐさめてくれます。84歳と78歳、大往生です。私と妹は去年の秋まで父母と旅行をしていました。今も信じられない思いです。

●マナーを大切に
 長井 佐原富美子
 近頃、高校生のバスの中や電車の中での態度がとても悪く感じられる。特に女子高生。先日も電車内で携帯電話で友達同士で話しながら笑ったり、回りの人達の迷惑も考えずに自分さえよければ良いと思っているようです。車中ではアナウンスも流れているのに、あまりにも目にあまります。

●母の目は平等に
 浦郷町 冬木 幸子
 スーパーの入口、自動ドアーの向こうにかわいい女の子がベソをかいて立っている。急いで入口に立ってあげたら涙だらけの顔で「おばちゃん、ありがとうママァー」とかけ出した。遥か向こうに赤ちゃんを抱いて荷物をたくさん持った若いお母さん。上の子の方も向いてあげてね。

●育てたかいがありました
 長井 梶ケ谷あさ枝
 毎朝、朝顔の花が開くのがとても楽しみです。小学1年生のように、手帳に咲いた花の絵を描いてマーカーで色をつけています。種をまいて待っていた花は赤、紫、ピンク、水色ととてもきれいです。ヒマワリも咲き始め、わが庭は夏、まっ盛りです。

●複雑な日
 武 T・I
 今年6月のある日、30過ぎの娘が「結婚したい人」を連れてきた。ホッとしたような、淋しいような日であった。

7月号

●海と暮してます
 
津久井浜のウインドサーファー
 今年の春に、家族で海のよく見えるマンションへ引越しました。夫と2人でベランダにデッキパネルを敷いたり、ラティスを付けたり、すだれを垂らしたり、グリーンを育てたり…と、居心地の良い空間づくりをしています。毎日、ベランダのチェアでボーッと海を眺めながら、歯を磨いたり、お茶を飲んだりするひとときがとても気に入っています。

●ストレス発散?!
 
池子  和田 裕子
 幼稚園で毎年恒例のお楽しみ会の季節がやってきました。これは子供たちを前にして、親達が出し物をやるというものです。何度かやっているうちにかぶり物をして、踊ってしまうことが、全く恥ずかしくなくなり、むしろ快感になってきていることがコワイです。

●母は複雑
 
桜が丘 Y・T
 この半年間に2人の息子が結婚した。2人ともある日、突然「結婚したい人」を連れてきた。否応無しである。私は嬉しいのか、悲しいのか…。まだ複雑な心境の中にいる。

●ワクワクして
 出かけます
 
大津町 田畑 雅子
 毎月のように山登りに出かけていた主人も近頃は歩け歩け大会等のポスターを見つけては、「行くぞー」と私をけしかけます。ほとんど10キロコースでちょっと戸惑いもありますが、なんとか歩けています。なるべく知らない地域優先にしています。

●快適な車内を
 
久里浜 木村喜代子
 最近の電車の座席、どうして詰め合って腰掛けないのでしょうか。一人でも多くの人が座れるように、他人を思いやる譲り合いの精神がほしいですね。


●応援してるよ!
 
浦賀丘 高橋美佐子
 小5の娘が所属する「横須賀女子ソフトボールチーム」が、県大会に優勝して全国大会に出場決定しました。県代表になれたなんて「えらいぞ!」とほめてあげました。大きな喜びを家族にくれました。

●雨に似合う花
 
坂本町 塚田 恵子
 
あじさいの花が雨にぬれて生き生きと咲いています。あじさいもあやめも雨に似合っていますね。近頃の野菜は季節に関係なく一年中出回っていますが、まだ花は季節を感じて咲いてくれます。

6月号

●今までベースは
 近くて遠かったが…
  佐藤登貴子
 戦後余年、先月号の1面ベース歴史ツアーの記事を見て、基地内の様子(軍事的)が少しずつ公開されるようになり、戦のスゴサ、オソロシサがよみがえりました。

●年と共に自然の
 美しさが身にしみる

 初声町  河田シゲ子
 生まれた時から緑に囲まれた所に住みながらも才を過ぎた今も、こうした環境が大好き。昔の友人と大分足どりも重くなった体にムチを打ち、自然の中を歩き、おしゃべりをし、しみじみと緑の美しさに感激するのは最高のストレス解消法。

●男子厨房に入ってます
 逗子  芦川 晴行
 このところ厨房に入ることが多くなり多忙である。庭の夏みかんが毎年よく実り、それらを使ってママレード作りに挑んでいるからである。無農薬、無添加の、正真正銘の健康自然食品。時間のかかること、砂糖を大量に消費することを除けば、友人・知人にプレゼントし、大いに喜んでもらえる幸せは、何物にも替え難いと思っている。

●葉山路傍歳時記
 一色  小林田鶴子
 初夏、散歩をしていると、どの家にも花が咲き乱れていて素敵です。先日、道祖神の前にキキョウが沢山芽を出していました。昨年は風でキキョウが折れてしまったそうです。今年の秋は石仏にききょうをを見たい。風よ吹かないで、と祈っています。

●歳の挑戦
 岩戸  S・A
 仕事をしたいと思い、久しぶりにテストなるものを受けました。手がガタガタ震えました。だめだったけれど緊張感はとてもいい刺激になりました。

気に入っています
   三浦半島
 久里浜  N・K
 近い将来、一緒に住もうと言ってくれる息子達は、横須賀には住みたくないと言う。でも私は三浦生まれ、潮の香のする土地は離れたくない。ことにこの先、三浦半島は急激に変わっていく予感がするので、しっかりとこの目で見届けたいと思っているのです。

■先月号のクイズの答えのサンザシ(山査子)です。

5月号

●インターネットに
    夢中の毎日

 浦賀丘 矢吹喜美子
 我が家でもインターネットを始めました。開いてからちょうど1ケ月が経ちました。ワープロ歴年の私にとって、パソコンなどあまり関心なかったのですが、はっきり言ってとりこになっております。ハマッテマス。これはもう離せません。「朝日アベニュー」のホームページを開いてみるのも楽しみのひとつです。

●社会人
  おめでとう!

 桜山  高木 洋子
 この4月より九州に転居した息子から昨日めんたいこといかめんたいが送られて来ました。初めての給料を頂いたそうです。「近くに住む、姉や兄、友人に届けて欲しい」とのこと。それを届けに行きながら、我が子の成長を喜びました。

●包装はスリムに
 下山口 竹山佐和子
 葉山もダイオキシン対策として、4月からごみの出し方が変わり、プラスチック類は燃やせないゴミとなりました。分けてわかったことはいかにこの類が多いことか。買い物にも気をつけることはもとより、売るほうも包装には気をつけて。お願い  ごみを分けるのが大変なのです。

●御朱印帳で
    思い出話

 小坪  赤羽 利子
 夫と出かける時は常に御朱印帳を持って出かけます。たまに忘れてがっかり。後で御朱印帳を開いて思い出話をするのが習わしです。
先月号の「三浦半島を巡礼しよう」がとても気にいっているので、また近場も巡ってみるつもりです。

●楽しい発見
 武 森  悦子
 春まっさかりの今日この頃ですが、陽光は初夏のようです。先日、友人と近所を散歩しました。どちらのお宅も玄関先、お庭など、色とりどりのお花がとってもきれいでした。
ふだん歩く事が少ないので、たまに歩くと思わぬ発見もあり楽しいものですね。

●ゆったり、
    も大切

 長沢  後藤  充
 なにかと雑用にふりまわされる忙しい毎日…。不況も加わり、殺伐となってしまった社会の中、ただ余裕のない忙しさに埋没してしまうのは危険なことです。若葉が芽吹く季節に目をむけ、小鳥のさえずる声に耳を傾けたいものです。

4月号

●ノビルで春の味
  新倉寿美恵
 桜が咲き始めたら寒いしかも休日は渋滞でうっかり出られない。そこで、今年の山桜の色のいろいろを眺めながらの散歩をし、帰りに草むらのノビルを3本とり、春を味わいました。太いものだけをとりましょう。来年のために。

●やさしかった
     義 母

 小坪 南雲 元子
 3月号のルート ″春の使者″にあったお店に心引かれ電話帳で場所を調べました。逗子に越してきて約ケ月がたちましたが、その間、姑の入院、そして死と悲しみが続き、この小坪の近辺でさえゆっくり散歩する余裕もありませんでした。
 お魚が大好きな義母で、逗子に遊びに来ることを楽しみにしてましたのに、結局それはかないませんでした。私とのお散歩を楽しみにしていた義母を想いながら「アマポーラ」で遺影の前に置けるようなおしゃれな鉢をさがしに行きたいと思ってます。

●花に夢中
 久村 竹内 敬子
 狭い庭ですが、水仙、ムスカリが咲きはじめ、フリージヤがつぼみをもち、チューリップはぐらいになり、バラにも新しい芽がつき、我家でも春を感じております。家の中では2年目のカトレア、セロジネ、オドントが咲いています。子育ても終り、目下「花」に夢中になっています。お友達は孫に夢中なのですが私はいつになることやら…。当分「花」になりそうです。

●本人が
   よければネ

 鴨居 岡  恵子
 長男()が彼女と同棲したいと言い出し、ちょっとびっくりしています。相手の方がひとりっ子なので、息子(マスオさん状態)をほしいというのです。でも息子が選んだのだからと、私達夫婦は本人のやりたいようにさせることにしました。息子自身、相手の方が年上なので不安や希望が交錯しているようですが、幸せになってくれれば、親はそれでよいと思っています。

●最初から
    ごみ箱に

  鈴木千賀子
 先日、4〜5名の中学生が学校の帰りに缶ジュースを飲み、道路わきに立てて行ってしまいました。私がごみ箱に入れていると、ひきかえして来て、「どうもすみません」と言って片づけていきました。





 小坪  南雲元子
 3月号の「ことばのちえのわ」へ応募した際に書いた雑記が4月号の「たちばなし」に載ってビックリ!!
実は 休日にゆっくり読みましょうとすぐには読まずにいたら夫が 会社の方に「ひょっとして奥さんの名前って…」と声をかけられあわてたそうですが(クイズに応募したことを伝えていなかったので)私も帰宅した夫からそれを聞いてあわてて貴紙を開いた次第です。
そしてランチ券もいただいて更にビックリ
夫の会社の近くらしいのですが、おいしいお寿司やさんだそうですね。ありがとうございました。お礼が遅くなりましたけど今回のことはとてもうれしくて亡き義母にも報告しました。4月号は、我が家の宝物となりました。貴紙がとても身近に感じられます。6月号も楽しみにしています。