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矯正治療を受けたいけど抜歯は嫌、長い期間装置を付けるのは仕事や学業にさし障る、折角長い間通って治しても後戻りしてしまったとか、さらに矯正治療後に顎の異常で噛めない、肩凝り、片頭痛、生理不順や体調不良など全身と咬合との関係について、身体に優しい東洋医学をベースに治療しています、治療を受ける患者さまは歯科医の先生のいいなりの方法しかなく、疑いもしないで治療をしていませんか、当院では私自身の経験からある大きな病院で小臼歯を抜いて治したという患者さんで、何も虫歯でない健全歯を抜いた時とてもショックで泣きましたという言葉を聞き、非抜歯矯正の治療と研究を続けています、抜歯の必要のない症例や抜歯時期(主に成人になる前の学童期・思春期など)の白いきれいな大事にしていた健全歯を歯並びを治すために抜くということは本人に与える精神的なことを考えるといかがでなものでしょうか? 東洋医学的にみますと、一本一本の歯は全身との関わりと役目があり経絡的働きがあると考えますので、一般治療はもちろん矯正治療においてもなるべく非抜歯で行われるべきというのが持論で私達スタッフの方針です。
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