歯科材料を取り扱うあらゆる人(使う人、つくる人、研究する人、教える人、販売する人)を対象とした、歯科材料の専門家です。


1.称号制度の制定の趣旨


日本歯科理工学会は、歯科材料・器械および歯科技術の基礎知識ならびに最新の知識を普及することを目指し、その進歩・発展に寄与できる指導的人材を養成し、国民の健康と福祉に貢献することを目的として、称号認定制度を制定しました。

2.称号の名称および専門分野

歯科材料に造詣が深く、将来ともに歯科材料の知識・技術の普及や啓蒙活動に協力し、学会の活動に貢献できる人にDental Materials Adviserの称号を授けます。
歯科材料の知識・技術の普及や啓蒙活動に協力し、その活動に指導的役割を担おうとする意思を有する人にDental Materials Senior Adviser を授けます。




当院長が平成13年8月12日認定の、第1回日本歯科理工学会のDental Materials AdviserおよびDental Senior Adviserの認定を受けました。
この認定制度は1.称号制度の趣旨、及び2.称号の各称および専門分野に示すように口腔内に入る歯科材料によるアレルギーから環境ホルモンに至るまであらゆる歯科材料を対象としています。
この認定により歯科材料の正しい使用法で安心して医療をうけることができます。

 

五十嵐歯科医院・・・・・・・