経済社会が低迷している昨今、頭を抱えている人はいませんか?そんな方は手を挙げてください、顔をあげてください。悩んでいる時ではありません。低迷の次にやって来る時代、未来を見据えて考えを巡らし、来るべき時に備え着々と準備を進めることがチャンスを掴むきっかけとなるのです。
今や私達の生活やビジネスに欠くことのできない携帯電話、インターネット、そして今後更に利便性を提供してくれるものとしてデジタルテレビ、Wi-MAX通信、有機EL、電子ペーパーなどが考えられ、これらは新しいユース目的、新しいユーザー創出につながっていくものと予想されるのです。
一概に利便性といっても与えられるものには必ずお金がかかります。技術の進歩による利便性は業者にたよらず自分で制作できる、つまり低コストでできるということも大きな恩恵となります。 特にビジネスに関していえば、水面下で電子技術が猛スピードで進化を続けていることを知れば、これからどこにアンテナを向ければよいのか自ずと見えてくるのではないでしょうか。
私達は広告を扱う立場から、誰でも簡単に活用できる「デジタルサイネージ」が来る時代に新しい広告の世界を創っていくものと確信し以下のとおりご案内したいと思います。

今、話題の「デジタルサイネージ」。それは近年広告業界に颯爽と現れた新しい電子メディアです。既に皆様方が使い尽くしてきた広告手段、看板・テレビ・ホームページといったそれぞれのメディアが合体して再生したマルチメディア「デジタルサイネージ」。それはサインボード(看板)のような立場で大衆に広告し、テレビのように動画・映像を流し、パソコンのように画面変更や掲載時間の管理もできるというすぐれものです。
「デジタルサイネージ」は高額では?
近年デジタルサイネージのシステムメーカーは端末機器メーカーといっしょになってこのデジタルサイネージ(電子看板・広告)の開発販売にしのぎを削っています。JRの車内モニター広告、コンビニのPOSシステム、キオスク端末、電子ポスターなどに代表されるそれらは大型システムで非常に高価なメディアとなっており、一般ユーザーの利便性に欠けています。
「もっと廉価で事業者がビジネスに活用しやすいものはないか?」この要請にお応えするのが以下にご案内する当社のどこでもできる「ドコデモサイネージ」 です。あなたが創るあなたのサイネージ、あなたのパソコンですぐに開始することができます。ノートパソコン、ウルトラモバイルPCでもOK、ネットにつながっていれば情報の入れ替えも自由です。
「デジタルサイネージ」の将来性は?
2009年7月よりWi-MAX通信の利用が一部の都市で始まりました。これは無線によるデジタルサイネージの実行を可能とするもので、デジタルテレビやパソコンはもちろんのこと、電子ペーパーに接続することによりそれをどこでもメディアに変身させることが可能となります。例えば、壁面ポスター、電柱広告、タクシー広告、メニュー、テーブルマットなどあらゆる形態が考えられます。無線化により屋内・屋外どこにでもメディアの設置が可能となります。
これから私達が街を歩けばあちこちで、変幻自在にその姿を変えた「デジタルサイネージ」に出会うことになるでしょう。そんな時代はすぐそこまできています。 「デジタルサイネージ」の活用シーンは? 観光・スポーツ施設やホテルのロビー、歯科医院や美容院の待合室、商品陳列棚やショーウインドウなどにモニターを設置し、商品説明やお知らせ、観光案内などと共に広告を掲載します。大型ワイドテレビでのプロモーションは迫力満点、訴求効果抜群です!
ショーケースやカウンターの上など小さなスペースでは、電子POPモニターやウルトラモバイルPCによる動的なPOP広告、イベント会場など広いスペースでは、ノートパソコンにプロジェクターを接続すれば、「ムービー立看(カシオ)」やスクリーンに拡大し見ることができます。
縦型のサイネージをご希望の場合は、ピボット機能付きのモニターを活用することになります。
また、屋外にデジタルテレビやパソコンを設置する場合は、防滴モニターの採用や防滴装置を施すことで対応可能です。
一方、「デジタルサイネージ」は環境演出装置ともいえるシステムです。
例えば、海・山・大自然の景観、宇宙観、絵画・書・フォトアート、旅や故郷の風景、絵本、神社仏閣の札所巡りなど、癒し系コンテンツをBGMと共に提供することで、室内・店内のインテリアの一部を演出することができます。
ビジネスにつなげるには?
いろいろな立場での利用が考えられるため一概には提言できませんが、主目的は個人ユーザーとしてのお客様が端末(デジタルテレビ、パソコン、ウルトラモバイルPC、POPモニターなど)を設置し、より効果的なセールスプロモーションを図るための広告メディアとしての活用でしょう。
更に、個人ユーザーが自らのご案内を流すとともに広告を募ることで副収入を見込むことができます。この場合お客様はメディアを所有するオーナーということになります。オーナーは端末を増やすことで広告収益の増加を期待できます。 広告代理店など営業会社であれば各社・各店へのサイネージの売り込み、また効果的なサイネージの設置場所の確保ができれば、自社のメディアとして広告収入を目的とするパブリシティ番組を企画することも一案です。例えば、タウン誌であれば観光情報、イベント情報、食品や医療会社であれば健康情報、地域のミュージシャンの演奏など、一般に興味をひくパプリシティ番組をセッティングしておくことで広告を募りやすくする手法です。
また、制作会社であればサイネージ画面の制作請負、サイネージシステムの管理・運用の業務が拡がります。
リスクをかけずに少しずつ新しいメディアを取り入れたいとお考えの方、まずはお手持ちのパソコンを活用してすぐに始められる「ドコデモサイネージ」のネットワークと制作テンプレートの活用をお勧めいたします。詳しくは以下をぜひご一読ください。
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